マツダ

本社は広島県安芸郡府中町新地3番1号。2012年度の世界販売台数は123万台。

個性的な車造りで知られ、世界で唯一ロータリーエンジンを搭載した自動車を40年以上にわたり量産していたほか、ロードスターは「2人乗り小型オープンスポーツカー」の生産累計世界一としてギネスブックの認定を受けている。1991年には日本メーカーとしては唯一ル・マン24時間レースでの総合優勝を果たした。近年では「Zoom-Zoom」のキャッチフレーズの下、スポーティな車作りに特化し、オーストラリアでアクセラが2012年の販売台数首位に立つなど海外での評価が高い。