映画「進撃の巨人」の配役が決定

この度、ベールに包まれていた、実写版映画「進撃の巨人」の配役が発表された。進撃の巨人は別冊少年マガジンで連載中の人気マンガ。累計発行部数4000万部を突破を突破するなど、大ヒットを続けている。その大人気マンガの実写版の映画化ということで、制作発表の当初から、配役が大注目されていて、ネット上ではファンが配役を予想したりしていた。その注目のキャスティングは、主人公のエレンを演じるのが三浦春馬さん。ミカサは水原希子さん、ハンジは石原さとみさんが演じる。映画には多数の新しいキャラクターも登場予定とのこと。そちらの役者もこの度同時に発表された。また、登場人物のビジュアルは、11月28日から上野の森美術館で開催される「進撃の巨人展」で、それぞれのキャラクターがポスターとして一堂に展示される予定。ファンにとってはこちらも楽しみだ。

ゆるキャラ

ご当地キャラクターの人気投票「ゆるキャラグランプリ2014」の決選投票で、今年は群馬県のマスコットキャラ「ぐんまちゃん」が優勝した。誕生から20年間、地道に群馬をPRしてきてようやく悲願の優勝を果たした。誕生当時は「ゆうあい」と「ぐんま」を合わせた「ゆうまちゃん」だったが、群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」が誕生したのを機に改名したことで徐々に知名度が上がっていった。ちなみに2位は埼玉県の「ふっかちゃん」、3位は愛媛県の「みきゃん」だった。

最近はふなっしーのような奇抜なキャラが人気を集める「ゆるキャラ戦国時代」だが、かわいさが売りの正統派も頑張っている。ゆるキャラとはそもそも自治体や特産品などのPRを目的にした「ゆるいキャラクター」の略。作家のみうらじゅんが命名し、平成16年には「ゆるキャラ大図鑑」が出版されている。滋賀県彦根市の「ひこにゃん」が火付け役となって、ここまでの大ブームになるとは誰が予想しただろうか。