新しい五輪エンブレムは公募

新国立競技場に続いて、五輪公式エンブレムが撤回されたことを受け、今後のエンブレムについて、「公募がふさわしい」との認識を示した組織委員会。
直ちに新しいエンブレムの選考に入りたい。公募がふさわしいという考え方は、承継して公募を前提にしていきたいという考えとのこと。
今回のこの経験から、より開かれた選考過程をなんとか工夫し検討していきたいとしている。
決定までに原案から修正されたデザイン案、最終的に公表されたものと変遷を重ねてきたエンブレム。
開かれた選考過程をつくることは可能なのか、疑問視する人も多いよう・・・。
選ばれて問題があったら変えてくれるわけですよね。でも佐野さんに何か問題があっても変えない。結局、何を募集して何を決めたかが分からない。唯一ここで決まっているのは、佐野さんだけが決まっている。こうした指摘に対し、組織委員会は反論します。
佐野さんありきであったということは、全くないとのと。
1位と2位の差が今回、非常に大きかった。8人の委員の半数が佐野さん、その他がいろいろ分かれた。
圧倒的に支持を得たので、修正でいこうといった結果だったようだ。
まだ、新たな選考の詳しい日程などは決まっていないという。
白紙撤回による、タイムロスはどういった影響を及ぼすのでしょか。まだまだ不透明のままです。