6色の稲でカラフルな田んぼアート

ここ最近話題となっている田んぼアート。
上天草市松島町教良木の水田に、ハスの花に座る大きなお地蔵様をデザインした「田んぼアート」が出現した。
これが話題を集めている。これは、天草四郎観光協会が新たな観光スポットにしようと企画したもの。
青森から緑、濃緑、茶、黄、白、黒の6色のイネの苗を譲り受け、地元の約30人が6月にデザイン案に沿って田植えをして、穂を伸ばした。今年の10月まで楽しめる。約300メートル四方の図柄がよく見えるよう、物見やぐらも設置しているとのこと。
今月下旬からは、水田の周囲にヒガンバナが咲き始めるという。
ぜひ、この秋に「田んぼアート」という「芸術の秋」を楽しんでみてはいかがだろうか。