忘年会に向けて最終乗り過ごしの救済バス運行

忘年会シーズンに合わせ、西東京バスがJR中央線中央特快最終電車で終点の高尾駅にたどり着いてしまった乗客を救済するバスを運行し始めたという。
中央線は、新宿駅を0時11分に出発する中央特快で寝過ごすと、高尾駅に0時55分に到着し、上り電車がない状態になる。場所柄、夜を明かせる施設も少ないので、週末度は駅ちかくで立ち尽くす人をよく見るのだとか。
提案者はバスの運転手。以前別の会社に勤務していたとき、乗り過ごした経験から同様のサービスを提案した。昨年、高尾駅から宿泊施設・深夜営業店がおおい八王子市街地までのバスを運行したところ日中の倍料金にも関わらず、7日間で計150人ほどの利用者がいたそうだ。
今年は土曜祝日の未明に運行しているという。西東京バスは「本来なら深酒して乗り過ごさないのが一番だが、万一そうなってしまったときはぜひ利用してほしい」とコメントしている。
これから忘年会がある人は、飲みすぎず周りに絡まず寝過ごさずを意識してほしい。電車に乗れたからと安心しきらないことだ。

紅白、目玉不足で今年は大丈夫?

今年大みそかに放送される、NHK紅白歌合戦まであと1か月となりました。
出場歌手の顔ぶれには、初出場組や意外な歌手の名前が並びましたよね。
視聴率低迷が叫ばれるなか・・・。
今年は視聴者の関心を集めることができるのでしょうか?
先日、今年の紅白歌合戦出場者が発表されましたね。
今年は、ポルノグラフィティ、きゃりーぱみゅぱみゅ、もももクロも出場を逃しました。
そして、今年は音楽業界に特にヒット曲がないということが問題視されています。
昨年は、「アナと雪の女王」のブームで、NHKホールのMay.j、ニューヨークから神田沙也加、イディナ・メンゼル、松田聖子の涙と全員合唱など目玉も多かったものの、今年は嵐は司会ではないし、おまけに目玉の曲もない。
一部の関係者からは視聴率が低迷するするのではと言われています。
果たして、今年の紅白歌合戦は盛り上がるのでしょうか。