薬物中毒男、殺害遺体に噛みつく

日本でも覚醒剤など麻薬は危険視されている。痛ましい事件の裏で、犯人が危険ドラッグを服用していたというケースも多い。海外の薬物問題はより深刻で、銃社会と伴って治安悪化に拍車をかけている問題だ。
米フロリダ州で薬物にはまった男が悲惨な事件を起こした。男はフロリダ州立大学生のオースティン・ハールフ(19)。民家の私道で夫婦2人(いずれも50代)を刃物で殺害し、殺害した夫婦を助けようと近寄ってきた隣人も刃物で刺した。隣人が刺されながら警察に通報し、警察が駆け付けると、殺害した遺体に噛みついているところだったという。
ハールフ容疑者は薬物の影響で無差別に攻撃したと見られ、逮捕に至るまでに警察官やスタンガンを総動員する騒ぎになった。
付近では死の危険がある薬物も流通しているという。やはり薬物は百害あって一利なしだ。絶対に手を出さない方がいい。

飼い猫を焼き、死なせる…

今年の4月18日、自宅マンションのベランダで、生後6か月の雄の猫を鉄製の焼却炉に入れ、死なせたとして、今月16日に神戸市垂水区に住む無職の女性(31)が逮捕されました。
女性の親族から『女性がインターネットに虐待の動画を投稿している』と通報があったそうです。
猫を焼いたことや、スマートフォンで撮影した動画を”フェイスブック(Facebook)”に投稿したことなど、認めたとのことです。
動物を生きたまま焼却炉で燃やしてしまう、ましてや飼っているペットを燃やす…
理解ができませんね。
何故こんなに残酷なことをするのでしょうか。
事件後は、ネット上で動画を見た市民から通報が相次ぎました。
そして、焼却炉からは犬1匹の死骸も見つかっているとのことです。
女性は精神科病院に任意入院となっています。
まともな心を取り戻してほしいですね。