セブン・イレブン、大幅増店へ

コンビニエンスストアのセブン・イレブン・ジャパンが、来年度には国内2万店の出店数を目指すことを古屋一樹社長が発表した。
47都道府県で唯一未出店の沖縄県へも、専用工場を作って3年以内に出店するとしている。
また、海外事業についても「今までよりも一気にやっていく」と話し、地域別では米国や中国、東南アジアなどへの出店に一層の力を入れると話した。その際は日本からもスタッフを派遣して、ブランド力も強化するとしている。
現社長の古屋氏は、一連の人事をめぐる混乱で退任した鈴木氏に代わり、セブン&アイホールディングス社長に昇格した井阪隆一セブン・イレブン社長の後任で、同社副社長から昇格した実力の持ち主だ。
沖縄になかったことが驚きだ。